HEIC または HEIF ファイルをドロップ
1 枚でも、100 枚でもドラッグ&ドロップで投入できます。ファイル選択ダイアログは .heif も受け付けます — 同じ形式で拡張子だけ違い、デコードはまったく同じです。
Loading…
iPhone は HEIC で撮影するのに、提出フォームやフォトコンテスト、CMS は .jpg しか受け付けてくれない — そんなときの専用ページです。ブラウザ内で HEIC を JPG に変換。画質はスライダーで調整、EXIF はそのまま、サーバーには何も送りません。
HEIC を JPG にするのは明確なトレード — ほぼ気付けないわずかな劣化と引き換えに、ぐっと小さなファイルと、あらゆるツールでの互換性が手に入ります。
iPhone の 4032×3024 写真は無劣化 PNG で約 12 MB、JPG 画質 85 で約 1.2 MB です。メール添付・Web フォーム・SNS にとってサイズは正義 — JPG の DCT 圧縮はまさにそのために設計されています。
保険ポータル、求職システム、学校の提出ツール、WordPress のメディアライブラリ、印刷所など、多くは HEIC(2015 年規格化、2017 年から iPhone のデフォルト)より古い世代です。フォームが何も言わずに弾いたとき、JPG はほぼ確実な代替策になります。
iPhone でメールに HEIC を添付すると、Apple のメールアプリが裏で JPG に書き出してくれます — 受け取り側が HEIC を開けない可能性が高いからです。同じ変換を、まとめて一度に行うだけ。
自分宛にメールする、1 枚ずつ書き出す、ターミナルで sips、別サーバーへアップロード、ブラウザで変換 — それぞれの実コストを比べます。
| 方法 | インストール | 一括 | 速度 | プライバシー | 手軽さ | 向いている場面 |
|---|---|---|---|---|---|---|
自分宛メール(iOS が自動で JPG に) | Built-in | ごく少枚数のみ | 遅い — ネットを往復する | Apple とメールサーバー経由 | 簡単 | 1〜2 枚程度 |
macOS プレビュー → JPEG として書き出す | Built-in(Mac 限定) | 不可 — 1 枚ずつ | 総合的には遅い | ローカル | 中程度 | Mac で 1 枚だけ |
ターミナル:sips -s format jpeg | Built-in(Mac 限定) | 可 | とても速い | ローカル | 開発者向け | Mac でスクリプト処理 |
アップロード型のオンライン変換 | 不要 | 場合による — 日次上限あり | アップロード速度に依存 | 第三者サーバーに送信される | 簡単 | たまに 1〜2 度だけ |
このブラウザ内コンバーターRecommended | 不要 | 可、ZIP 出力、上限なし | あなたの CPU で動く — マシン性能に比例 | ファイルは端末の外に出ない | ドラッグ・ドロップ・ダウンロード | 近代的ブラウザ・任意の OS・任意の枚数 |
画質の話:JPG は DCT(離散コサイン変換)と色差サブサンプリングを組み合わせ、人の目が拾いにくい情報をあえて捨てる仕組みです。画質 90 だと、無劣化 PNG のおよそ 1/10 のサイズで同等の見た目に収まります — まさにこのために HEIC を JPG に変換しているわけです。
3 ステップ、登録不要、インストール不要。変換はブラウザ内(WebAssembly)で完結します。アップロードは発生しません。
1 枚でも、100 枚でもドラッグ&ドロップで投入できます。ファイル選択ダイアログは .heif も受け付けます — 同じ形式で拡張子だけ違い、デコードはまったく同じです。
画質 85–90 が写真のスイートスポット — ほとんどの目で無劣化に見え、画質 100 の約 40 % のサイズに収まります。印刷用なら 95 まで上げる、チャットのサムネなら 75 まで下げる、というのが目安です。60 を下回ると、空や肌の階調にブロックノイズや帯状ノイズが出てきます。
1 枚なら単独ファイルとしてダウンロード、まとめると ZIP になります — 元のファイル名はそのまま保持されます(IMG_1234.heic は IMG_1234.jpg に)。
1 枚でも、100 枚でもドラッグ&ドロップで投入できます。ファイル選択ダイアログは .heif も受け付けます — 同じ形式で拡張子だけ違い、デコードはまったく同じです。
画質 85–90 が写真のスイートスポット — ほとんどの目で無劣化に見え、画質 100 の約 40 % のサイズに収まります。印刷用なら 95 まで上げる、チャットのサムネなら 75 まで下げる、というのが目安です。60 を下回ると、空や肌の階調にブロックノイズや帯状ノイズが出てきます。
1 枚なら単独ファイルとしてダウンロード、まとめると ZIP になります — 元のファイル名はそのまま保持されます(IMG_1234.heic は IMG_1234.jpg に)。
デモ用ではなく、実際の iPhone カメラロールを想定した設計です。100 枚を投げ込み、20 秒ほど待って、ZIP を 1 つ受け取るだけ。
変換はブラウザ自身の CPU とメモリで動きます。100 枚の HEIC はあなたのマシンが処理できる速度で終わります — サーバー型ツールのように 10 分も待たされません。
ZIP 内のすべての JPG は元のファイル名を維持します。展開すると、投入した順番のまま並びます — ランダムなハッシュ名にもならず、文脈も失われません。
必要なだけ、必要なときに HEIC を JPG に変換できます。「無料枠の上限」も「登録すれば追加で変換可」のポップアップも、出力に焼き付けられた透かしもありません。
はい — 拡張子が違うだけで、フォーマットは同一です。「JPEG」は規格化団体(Joint Photographic Experts Group)と規格そのもの(ISO/IEC 10918-1)の名前で、.jpg と .jpeg はまったく同じバイト列を指します。古い DOS/Windows が拡張子を 3 文字に制限していた名残で .jpg が広まりました。本ツールは既定で .jpg を出力します。.jpeg を要求するソフトがあれば、リネームするだけで通ります。
わずかに落ちます — JPG は元々「容量を小さくするために少しだけ画質を捨てる」仕様です。ただし「劣化する」と「目に見えて悪くなる」は別物で、画質 85–90 ならほとんどの目・ほとんどの写真で違いを感じません。スクリーンショットや図版・テキストを含む素材のように、ピクセル単位での保存が必要な場合は、HEIC を PNG に変換するほうが向いています — PNG は無劣化です。
画質 90(既定値)が 95 % 以上のケースで最適解です — 写真として見れば無劣化、画質 100 よりはっきり小さくなります。印刷・本格的な現像なら 95、Web のサムネやチャット添付ならサイズ重視で 75、というのが目安です。60 を切るとブロックノイズやバンディング(特に空や肌の階調)が見えてきます。
HEIC 自体がすでにかなり強く圧縮されているからです。Apple は HEIC コンテナの中で HEVC(H.265)という、JPG の DCT より効率の良い圧縮を使っています。強く圧縮された HEIC を高画質 JPG に再エンコードすると、効率の劣るフォーマットに変換することになるため、サイズが増えることがあります。それでも JPG はどこでも開けて HEIC は開けない場合がある、という意味で十分妥当な交換です。容量を優先するなら、画質スライダーを少し下げてください。
詳細設定で「EXIF メタデータを保持」を有効にすれば、撮影日時・GPS 座標・カメラのメーカーと機種・シャッタースピード・ISO・レンズ情報がそのまま JPG に引き継がれます。公開用に位置情報だけ消したい場合は「GPS 位置情報を削除」も併せてオンにしてください — その他のメタデータは残り、GPS のブロックだけが消えます。
そう設定してある場合だけです。設定 → カメラ → フォーマット → 互換性優先 にすると、新しい写真が JPG で保存されます。ただしこのスイッチが効くのはこれから撮るぶんだけで、すでにカメラロールに入っている HEIC は HEIC のまま残ります。既存ぶんはコンバーター(本ツールなど)で、これからのぶんは設定切替で、両方やる人が結局多いです。
両方対応します。HEIC と HEIF はコンテナと HEVC エンコードが同一で、HEIC は Apple が HEIF 画像に付けたブランド名にすぎません。本ツールは .heic と .heif を同じ手順でデコードし、どちらの場合も標準的な JPG を出力します。
画質 95 以上なら大丈夫です — ポスターサイズまでなら、画質 95 の JPG とオリジナルの差は実質的に見分けられません。プロのプリンターはアーカイブ用に TIFF など無劣化フォーマットを好みますが、L 判から A2 程度までの一般的な写真プリント、Instagram のポートフォリオ、フォトブック、クライアント納品の大半では、画質 90–95 の JPG が業界標準です。
はい。変換は JavaScript と WebAssembly でブラウザ内のみで完結します。HeicToPng にも第三者にもファイルは送られません — ページが読み込まれた後は Wi-Fi を切っても変換し続けられます。位置情報・撮影日時・人物が写った個人写真を見知らぬサーバーへアップロードすることが、これだけ簡単な代替手段がある以上、現実的に割に合わないからこのツールを作っています。